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浮気の境界線ってどこ?世間との認識のズレ、法律上の見解を知る

旦那の浮気を疑う主婦

最近、旦那の振る舞いが、行動が、なんかおかしい…… 私は「浮気なんかじゃない」と思うけど、世間はどう見るかが急に気になってきた……

交際している、あるいは結婚している男女が、お互いの行動がおかしいと思っても、よくあるお付き合いの範囲なのか、行き過ぎなのか、判断は難しいところです。そもそも浮気の定義とはなんなのでしょう? 

もちろん人によって考え方に差はありますから一概にはいえませんし、特に男女の間で認識に大きな違いあるのは事実です。さらに独身者と既婚者ではどう違うのか、法律上ではどんな浮気が問題となるのか、その境界線も気になりませんか?

世間一般の浮気の境界線に関する考え方や、男女での捉え方の違い、浮気に起因する離婚の境界線などを紹介します。

「あれ浮気?」と思ったら、まず落ち着いて観察

休みの日なのに携帯電話を手放さない、最近、自分の匂いに気をつかうようになった、家に帰ってくるとすぐにシャワーをあびる日がある、などなど浮気を連想させる振る舞いはいろいろあります。

ですから「あれ? いつもと違う」と、パートナーの振る舞いに違和感を覚えたら、ピンとアンテナを立てて、相手の一挙一動を落ち着いて観察しましょう。まずは帰宅時間に注意。遅くなった日ときに、すぐに遅い理由を話したがる、速攻でシャワーをあびた日はいつかなどをチェックしましょう。

浮気の疑いを持つと、つい問い詰めたくなりますが、確実と判断できないうちに問い詰めたりすると、相手をよけい用心深くさせてしまいます。ここは「人間観察」と割り切って、たんたんとチェックを続けましょう。

そして「あれ?」「おかしいな」と思ったことは、面倒でもメモをしておきましょう。メモは、あとでパートナーに確認する必要ができたときの大切なツールであり、あなたを守ってくれる防具でもあります。もし月に2、3度、帰宅後すぐにシャワーをあびるようなら、「本当にお疲れ様!」とか「きれい好きになったのね」と軽くジャブを出すのも良いかもしれません。もし後ろめたいことがあれば、なかなか素直な反応は難しいはずです。

「自分はにぶいので、いつもと違うとかわからない」「でも、浮気な感じがする」という方は、相手のスマホに注意しましょう。あなたの前でけっしてスマホの画面を表にしなかったら要注意です。

もし疑いの確証を取りたいなら「忘れちゃったので、電話したいからスマホ貸して」作戦をおすすめします。浮気相手との連絡はほぼ100%スマートフォンのはずです。もし浮気相手がいたら、あなたにスマホを渡すのは相当抵抗があるはずです。最後には貸してくれるかもしれませんが、どれほど抵抗するか動揺するかをよく観察しておきましょう。

何も言わずにサっとスマホを差し出すなら、浮気は100%していないか、よほど度胸があるかのどちらかでしょう。またあなたに貸した後に、スマートフォンのパスコード等を変えるようならこれも要注意です。あなたがこっそり覗き見るかも!?と考えるからです。

浮気な振る舞いの理由……男性の本音を探る

浮気の振る舞いをする男性イメージ

あたりまえですが、浮気は罪深い行為です。浮気によって、パートナーはもちろん、お子さんがいれば子供の心にも傷がつきます。その不幸の輪はどんどん広がりますので、浮気などしないに越した事はありません。
こんな事は当然分かっているのに、なぜ浮気をしてしまうのでしょう。

男性が女性に注目する、関心を寄せるのには理由が2つあります。1つは性的な関心です。人類の多くの男性は女性に関心があります。願わくば、一緒になり自分の子供を産んでほしいという本能を持ってる男性は多いです。女性に関心を抱くのは、生物として当たり前のことで、問題視することではありません(程度問題はありますが)。

もう1つは精神的な関心です。簡単に言うと「好き」という感情です。どちらかと言うと、この精神的関心を問題視する方が多いようです。

しかし、はたから見ているだけでは、一緒に話している、食事やお酒を一緒に楽しむ、手を握っている、腰に手を回すといったの振る舞いが、性的関心からなのか好きという深い感情のほとばしりなのかは正直わかりません。
国によっては「女性がいたら、声をかけるのは当たり前」として男性は女性を褒めるのが当然という文化背景があります。そんな国で「あの女に声かけた」といって相手を疑っていては身が持ちません。

時には派手にキスして抱きしめていても性的関心が理由だとしたら、次の日にはそうしたことを忘れて、仕事に励んでいるかもしれません。でも、精神的関心の場合は、手をふれなくても、ほぼ毎日、視線を交わして互いの気持ちをからませているかもしれません。

ですから、男性の浮気のような振る舞いを感じても、性的関心からなのか精神的関心からなのかは、見極める必要があるでしょう。「別の女性になれなれしい!」と感じても、必ずしもその女性に好きという感情を抱いているわけではありません。そんな振る舞いに対し、常に文句を言っていたら、相手から嫉妬深いと敬遠されてしまうかもしれません。

どこから浮気? 調査ランキングから見る世間一般の境界線とは?

ランキングのイメージ

しかし性的関心も度を過ぎると、それはそれで大きな問題です。男性が「好きなのは君だけさ、彼女はほんの遊びだよ」と言っても、その彼女と性的関心をどんどん突き進めるようでは、恋人や夫婦ならば、相手に対して失礼であり愛情が薄いと言わざるをえません。ですから「遊びだよ」と言われてもある種のラインを越したら、「こんな浮ついた気持ちは、許せない」となるのは当然でしょう。

この「浮ついた気持ち=浮気」のラインとは、どのような振る舞いを指すのでしょう。いくつかの調査結果をみてみましょう。

インターネット漫画サービス「めちゃコミック(めちゃコミ)」が会員の1,876名(女性:1,737名 男性:139名)に行ったアンケート調査では、3割以上の人が浮気された経験がありました。浮気の原因は、「パートナー以外に気になる相手ができたから」という回答がもっとも多くなっています。

どこからが浮気?男女の浮気観の違いを大調査 ~70%以上が男女で「浮気のライン」は違うと考えていることが判明~
「めちゃコミック(めちゃコミ)」浮気に関するアンケート

「どこからが浮気だと思うか」という質問では、

と、男女ともに同じような割合の結果が出ています。

日本トレンドリサーチが行った、男女922名へのアンケートでは、浮気だと思う行動について細かく聞かれており、ここでは男女で大きな認識の差が出ています。

【不倫・浮気】したことが「ある」、男性は27.5%、女性は21.7%
「日本トレンドリサーチ」不倫・浮気に関するアンケート

まずは男性を見てみます。

女性ではどうでしょう

すべての項目において男性より女性のほうが、浮気のボーダーラインが厳しいという結果になりました。
仮に、過半数を境界線とするならば、男性はキスをしたら浮気だということでしょう。対して女性は、手をつなく行為も浮気と感じる人も過半数います。パートナーに内緒の2人での外出や、メールやSNSで頻繁に連絡をとる行為もかなり男女差があります。

Cancan.jpが20代~30代の女性615名を対象に行った「浮気のボーダーライン」調査ランキングも見てみましょう。

LINEもアウト!?浮気のボーダーライン、意外と厳しかった…
「CamCam.jp」浮気のボーダーライン調査

やっぱり女性のボーダーラインは男性よりも厳しいですね。もちろん、個人差はありますから「こんな結果が出たんだって」といって、事前に相手の考えを聞いておくのも良いかもしれません。

法律上のボーダーラインは、既婚者の肉体関係

浮気の境界線は人それぞれですが、結婚している男女の場合は法で縛られる行為もあります。婚姻関係にあるものは、その関係を保つため、民法第752条では「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。」とされています。夫婦間の基本的な義務として貞操義務もあり、貞操義務違反(姦通、不貞行為)は離婚原因となる不法行為とみなされます。

ちなみに不貞行為とは、婚姻関係の男女間で使う言葉で、独身者同士の恋人といった間柄にはあてはまりません。こちらは単なる「浮気」というのが世間の解釈です。独身者同士のカップル間での浮気は、結婚をしていませんから離婚になりませんし、慰謝料の対象にもなりにくいというのが一般的です。また、不貞行為の相手が独身で、関係を持った既婚者に、結婚していることを知らされていなかった場合は、独身者のほうには過失がなく不貞行為と見なされないこともあります。

既婚者の浮気が肉体関係に発展すると、不倫(姦通、不貞行為)と呼ばれる段階に入ります。その結果、不倫が露呈して離婚! 慰謝料請求! といった争いが生じる、悲しい結末になってしまうこともあります。なお、たとえ結婚していなくても、婚約指輪を交わしたり、結納を済ませたりしている婚約関係や、長年にわたり同居して財産も共有しているような内縁関係であれば、慰謝料を請求することが可能となります。

ちなみに最高裁判所は調停及び審判による離婚について、その理由を調査し「司法統計年報 3 家事編」でその結果の公表をしています。下図は、平成10年の離婚申し立ての動機別割合になります。

グラフ

1番は男女とも「性格の不一致」ですが、これは夫からの申し立てのほうが多いです。続いて多いのが男性の暴力、そして、異性関係も比率が高くなっています。こちらは妻からの申し立てのほうが多いですね。性的不満というのは夫のほうが多いです。性格があわないなどで、セックスレスに陥った夫が不満を持ち、他の相手と肉体関係を持ってしまう……という負の連鎖も想像がつきます。

離婚とは婚姻を解消することで、そもそも婚姻は戸籍法上の行為ですから、不倫や浮気といった一方の非による婚姻解消には、一般的に弁護士や調停人といった第三者による判断が入ってきます。特に不倫の場合は、慰謝料が発生したり、財産分与をしたり、お子さんがいれば親権の問題といった交渉もあるので、第三者の過去の事例に基づく冷静な判断が必要と言えるでしょう。

離婚に至る浮気の境界線は、複数回の不貞行為

離婚届をつきつける主婦

肉体関係が継続的でない場合、不貞行為であっても離婚が認められない場合もあります。1度くらいでは夫婦関係を破綻させた原因にはなりにくく、話し合いを持って修復が可能であると判断されることも多いようです。相手の不貞行為が原因で、離婚をしたいという場合は、複数回の不貞行為など、婚姻が破綻する理由を挙げ、認めさせなければならないのです。

もし、不貞行為を複数回行ったという証拠を手にできれば、相手が「不倫はしてない」と言い張っても、離婚や慰謝料請求といった展開を有利に進められます。逆にキスしたぐらいでは不貞行為とは認められません。1、2度のキスの場面を目撃したからといって裁判所や調停所は不倫とは認めないのです。

だから、もしあなたが相手の不貞の事実をはっきりさせたいと思うなら、あなたのパートナーが「誰と」「いつ」「どこで」肉体関係を持ったかという事実を、第三者も認める証拠という形にすることが必要です。そして、もしきちんとした証拠を手にできれば、不倫相手との離婚や慰謝料請求の交渉において有利な条件を勝ち取ることができるのです。

「証拠を集める」と言われても、普段の生活からかけ離れたことのように感じますが、異性関係による離婚の比率を考えると、場合によっては自分を守るための用心として、普段から頭の片隅に入れておいても良いのではないしょうか。

では不貞の証拠とは一体どんな情報なのでしょう。1番確実なのは、

と言われています。他にも

などが挙げられます。

相手のSNSやメールの内容は、不貞行為をしているいずれかが認めない限りは入手するのが難しいでしょう。領収書は、先の写真や動画よりは証拠能力は低いのですが、これもたくさん集めれば威力を増してきます。パートナーが浮気をしている疑いがある場合は、日々の行動を記録しておきましょう。小さな情報でも集めておくに越したことはありません。

なお、キスや抱き合っている写真は、それ単体では肉体関係の証拠としては弱いですが上記の証拠と一緒に提示する状況証拠としては意味があるものになります。

お互いに不幸になる前に、事実チェックのおすすめ

考え込む夫婦

もう1度、振り返って見ましょう。浮気や不倫は、程度の差はあれ、されるほうに辛く悲しい思いさせる、まさに不貞の行為です。それに不倫するほうも、ほぼ100%、伴侶に隠れて行っていますから、罪の意識はあるのでしょう。このように関係者全員が隠し事や、疑いの気持ちを持って日々を過ごさなければいけないとしたら、これは不幸そのものです。

もし! 「浮気、不倫かも?!」と感じたら、先に紹介した世間一般の境界線を思い浮かべ、相手の行為がどのへんあたるか落ち着いて考えてみましょう。

「まあ、そんなこともあるか」なのか「いえ、これは本当におかしい」なのか、ぜひ考えてみてください。
どうしても疑念が収まらない、もしくは浮気や不倫をしていることが濃厚となったら、することはただ1つ、「事実をはっきりさせること」です。ご自身の疑いや「そのはず」といった勝手な思い込みだけで、相手を問い詰めても何もいいことはありません。「そんなことはない」「何を言ってるんだ?! おまえこそ、おかしい」など、言い争いのタネになるだけです。

事実を探るには、先に挙げたように証拠を集めることが大切になります。自分は行ったことのないレストランの領収書、知らない請求先からのクレジットカードの利用控え、最近購入した下着の数こんな細かい事実の積み上げから始めてもいいでしょう。

そして「もしかしたら」が「やっぱり」と思えてしまったら、そこから先の事実集めはプロである探偵社や興信所に依頼したほうが、問題なく確実です。プロなら、不貞行為を原因とした離婚や慰謝料の請求のために争うときに、証拠として活用できる事実をきちんと集めてくれます。

プロだからこそ、不倫中の2人がいちゃいちゃしながらラブホテルに入るときも、冷静に顔がちゃんとわかるアングルではっきりと写真が撮れるのです。そして、暑さ寒さ、悪天候もものともせず、忍耐強く尾行、張り込みを行い、その様子を分単位でまとめた報告書を提出してくれます。尾行なら自分でもできる、と思ってもやってみても、見慣れた相手ならあなたの振る舞いをみて気がつく可能性が高いでしょう。

しかも、不倫相手の身元調査も依頼できます。あなたの知らない不倫相手になにげなく近づいて、名前、住んでいるところ、勤務先、家族、どんな人柄なのかといった情報も調べ上げることができるのです。

「不倫なんてしてない!」といった言い逃れができないほど証拠が集まったら、それを前にご自身で今後どうしたいか、落ち着いて考えてみてはいかがでしょう。

プロの調査した情報からなら、浮気や不倫の後ろに潜むパートナーの気持ちが、性的関心からなのか、それとも精神的関心からなのかがわかるかもしれません。そしてこれは、今後あなたがどうしたいかについての重要な判断材料になります。

なぜなら性的関心が主たる理由なら、仮に肉体関係まで発展していたとしても、それきりで終わることもあるからです。「ごめん! 魔がさしたんだ。本当に好きなのは君だけだ」といって相手が謝ってくれば、1度なら許すという寛大な配慮し、関係の修復を目指すのも1つの選択です。

しかし精神的関心が理由の場合は、あなたのパートナーは、今のあなたとの関係を廃棄し、新たな人との新たな関係を作ることを夢見ている可能性は大です。そうなってしまうと、以前の関係に戻るのは難しいかもしれません。不倫の事実を突き付けたら、相手から離婚をお願いされるかもしれません。

「あの人にそんな度胸はない」とは思わないでください。好きという感情は社会生活を営む人間としては、これもごく普通に抱く感情です。その感情に気がつくと、人は変わったように積極的になり、性格が変わってしまうこともあるのです。

浮気や不倫の境界線を越えないために注意したいポイント

寝室で腕組みをする夫婦

どちらにせよ浮気や不倫は、誰のためにもならない非生産的な行為です。避けて通るに越したことはありません。ここでは浮気や不倫になりがちな理由を紹介します。身に覚えがないか、ちょっと自分を振り返ってみましょう。

セックスレス

男女共、浮気や不倫に走る最初のきっかけはセックスレスというケースが多いようです。最初は情熱を抱き合い、幸せのうちに結婚した2人も、子供が生まれ、家族という意識が大きくなっていくと、男女の気持ちの重ね合いでもあるセックスへの思いが薄れてきます。

しかしパートナーとの間でセックスレスになっても、性欲がなくなるわけではなく、やがては家庭外でセックスの相手を探すという流れになりがちです。あなただって、旦那さんよりも男友達に惹かれるようになるかもしれません。1年以上、セックスレスなら要注意です。たまには2人だけで思い出の場所に行って、軽くキスから初めてみてはどうでしょう。セックスに至らなくても、愛しいという気持ちを少しでも光らせることが大切です。

異性としての魅力が落ちてきた

セックスとは、相手に魅力を感じた結果、生じる行為です。セックスレスになるということは、付き合いが長くなって、互いに相手に魅力を感じなくなってきている証拠かもしれません。男性は家にいるとゴロゴロしてばかり、女性は結婚すると美しさへの必要性を感じなくなり、食べてばかりで太ってしまった、ということはありませんか? 

お互い「相手に良く見られたい」という時期があったはずです。そんなころを話題にして、2人での話す時間を増やしてみましょう。あのころに戻る努力をしてみるのも良いでしょう。あの頃ほどスリムになれない! としても、そうなりたい気持ちを持ち合うことが大切です。

家で安らげない

最初は互いに気を使う2人だったのに、育児疲れの妻は旦那の帰りが遅い、かせぎが悪いと文句をいう、自分では家事を何もしないのに夫が細かく口を出す、などなど、家庭内がギスギスしてしまうと、せっかくの安らぎの家が、どちらにとっても居心地の悪い場所になってしまいます。

こうなると男性の場合は、家に帰りたくなくてお酒を飲みにいって、そこで女性に癒されて、情が移って…、という展開は本当によくある話です。家にストレスの空気が溜まってきたと感じたら、2人でこのストレスを解消する方法を話し合いましょう。たまにはお子さんを実家などに預けて、2人だけで過ごすのも良いでしょう。家事を2人一緒にしたり、2人での散歩を日課にしたりするなどしても良いかもしれません。とにかく1度ストレスを少なくしてみて、余裕を感じることが大切です。

精神的に距離ができてしまう

ずっと一緒にいると、あえて会話をしなくても日常生活ぐらいは送れるようになります。「めし、ふろ、ねる」だけというのは極端ですが、気がつくと、家庭での会話がとても少なくなってしまうケースも多いようです。会話が少ないと、やはり楽しくありません。そんなとき家庭外で、楽しい会話の時間を過ごすと、その時間がやけに輝いて見えてしまいます。

会話が減ってきたと感じたなら、映画やスポーツ、音楽など、何か2人で共通に話せる話題を探して、「どう思う」「私はこう思う」などきっかけを投げかけてはどうでしょう。相手も、話をしたくないというわけではないはずです。最初はノロノロでも、話が始まればじょじょに打ち解けていくはずです。

物理的に距離がある

男性の仕事がいつも遅い、または単身赴任などで物理的に会える時間が少ない場合も、つい魔が差してしまうことがあるようです。仕事が遅いなら、出向いて行って一緒に夕食をとる、単身赴任ならその場所まで行ってみる等々、積極的に会う時間を作るようにしてみましょう。

まとめ

浮気の境界線は、個々人の考えで大きく異なります。男性なら「キスする」、女性なら「手をつなぐ」といった行為に対して「怪しい!」「だめ!」といった感情につながる傾向がわかりました。女性のほうが、男性と比較すると少し厳しめで、男性の場合は肉体関係がハッキリするまでは、浮気ではない、境界線など敷かないという人も多いようです。

結婚していない恋人同士の場合は、パートナー以外の人と肉体関係を持ってしまっても法的には問われませんが、既婚者の場合は離婚につながる明確な境界線となっています。そして既婚者との肉体関係はゆるされない不貞行為とみなされ、離婚や慰謝料請求といった争いに発展する可能性が高まります。

争いに至った場合、白黒はっきり決着をつけるには、法的に認められた方法で取得した証拠が必要になります。交渉を有利に進めたい場合は、探偵や興信所などプロに依頼するのがベストです。

以上、境界線について説明しましたが、なんといっても大切なのはお互いの気持ちの理解です。「もしかして、浮気かも?!」と思う感情は、もしかしたら2人の理解が薄まっていることのシグナルかもしれません。この機会にぜひお互いの気持ちを確かめ合ってみてください。