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必見!夫の浮気を見抜くためのチェックリスト

浮気のチェックリスト

昨今は、マッチングアプリやSNSの普及と共に既婚者の浮気が拡大化しているのをご存知でしょうか? パートナーの見た目が冴えないからと言って、安心している女性は気をつけた方が良いですよ。たとえ傍目には冴えない既婚男性でも、アプリを通じて「性行為」を目的とした異性と知り合うのは難しいことではありません。アプリ内ではいくらでも容姿を偽れる上、そもそも相手の外見は気にしないという女性も多いのですから。

そのため、興味本位でマッチングアプリをダウンロードする既婚男性は後を絶たないと言われています。夫は真面目な性格だからと油断していたら、いつの間にか浮気をしていたなんてケースは珍しいことではないのです。また、浮気のきっかけはスマホばかりではありません。既婚者の浮気が増加する波に乗って、職場の同僚と一線を超えてしまう可能性も少なからずあります。夫の様子がおかしいなと感じた女性は、浮気を見抜くチェックリストで当てはまる点を探してみましょう。この記事では浮気のサインとなる振る舞いや、浮気発覚後の対処法等について解説します。

浮気のチェックリストとは?

夫の浮気を疑う妻

既婚者の浮気が増加傾向にある近年では、平穏に見える家庭でも妻や夫が「婚外恋愛」をしているケースは珍しくありません。婚外恋愛とは、いわゆる不倫に該当し、配偶者以外の異性と性行為を含む恋人関係を持つことです。たとえ夫婦仲が良好の家庭でも、長年一緒に過ごしているうちに恋愛感情は冷めてしまいます。また、家族愛が深まる一方でパートナーを性行為の対象として見られなくなることも少なからずあるでしょう。

その結果、他の異性に恋人関係を求める既婚者が増えているのです。つまり現代では、どんな家庭でも浮気に関する危機感は抱いた方が良いと言えます。一般的に浮気をする既婚男性には特徴的な変化が現れると言われていますので、浮気のサインとなる特徴をリストにしてみました。
あなたの夫はいくつ当てはまるか確認してみましょう。

  1. スマホにロックがかかっている
  2. スマホを見ている時間が増えた
  3. 帰宅が遅い、休日出勤が増えた
  4. 帰宅後バスルームへ急ぐ
  5. お金遣いが荒くなった
  6. 外見を気にするようになった
  7. 習い事やサークルなどへ通い出した
  8. 趣味や思考が変わった
  9. 性行為の回数が減った
  10. 家族への関心が薄れた

上のチェックリストが6つ以上当てはまった人は夫の浮気を疑ってみましょう。 3つ以上5つ未満なら浮気の可能性を捨てきれません。 2つ以下ならあなたの勘違いかもしれませんね。

リストの中からたくさんの項目が該当した方は気をつけた方が良さそうです。浮気をしている可能性がかなり高いと考えて、夫の行動を冷静に観察するようお勧めします。ただし、怪しいからと言って慌てて本人を問い詰めるのは危険です。証拠がなければ言い逃れされる可能性が多いにあります。浮気の有無を確認するには、様子を見てタイミングの良い時期を狙いましょう。ここでは、チェックリストの項目と浮気の関連性について解説します。

スマホの扱いから浮気を見抜く

浮気をする既婚男性に現れる特徴的な変化の代表格と言えば「スマホの扱い方」です。スマホは今や、これ1台で仕事が完了すると言われるほど、誰の生活にも欠かせないツールとなりました。そのため、自宅にいる時や仕事中など常にスマホを触っている男性も多いことでしょう。しかし、いくら何でもバスルームやトイレにまでスマホを持ち込む人はそうそういないはずです。

ところが、浮気をしている場合、そのようなパーソナルスペースにまでスマホを持ち込んでしまうのだとか。なぜなら、妻以外の女性と恋愛関係にある男性にとって、スマホは離れた恋人と自分を繋ぐ唯一のツールとなるからです。つまり、スマホの中には彼女とのトークや思い出が山ほど詰まっていると考えられます。時には一発で浮気とバレるような、きわどい会話を交わしていたり、エッチな画像が保存されたりしていることもあるでしょう。浮気をする男性にとって言わば「浮気の証拠」とも言える秘匿性の高いデータがスマホには隠されているのです。

見つかれば大惨事となる証拠類を、家族の目に触れる位置に置けるでしょうか? いいえ、そんな事はできません。そのため、浮気をする男性たちは、スマホを片時も手放さなくなるのです。夫の様子がおかしいと思う人は、試しにスマホを彼の半径1メートルよりも外へ持ち出してみてください。きっと慌てふためく事でしょう。また、家の中でスマホを放置している男性でも浮気の可能性は捨てきれません。その場合は、スマホにパスワードを設定していないか確認してみましょう。用心深い男性なら、スマホが妻に見られることを警戒して複雑なコードを設定しているケースも多いです。自分の誕生日や単純な数字の羅列ではなく、妻にも解せない数字を選択している場合は浮気の可能性が高いと言えます。

「仕事が忙しい」は浮気の隠れ蓑

家族を養う既婚男性は、その責任を全うするため常に仕事に追われている人が多いです。特に、働き盛りの年齢なら、仕事に没頭するあまり家族で過ごす時間がないなんて男性も珍しくないでしょう。したがって、「仕事が忙しい」というフレーズは既婚男性にとって「暇がない」ことを表す常套句とも言えます。ただし、その言葉を素直に鵜呑みにするのは少々危険です。既婚男性が浮気相手とデートをする時、家族には「仕事」と偽るケースも多いからです。つまり、仕事を口実にすれば家族に浮気がバレる心配もないと考えているのです。

たとえ帰宅が遅くなっても、また休日に出勤となって家族との時間が潰れても仕事が理由であれば不自然にはなりませんよね。そのため、残業や休日出勤、また慰労会や接待などは必ずしも仕事をしているとは限らないのです。もしも夫が急激に忙しそうな素振りを見せた場合は、注意した方が良いでしょう。帰宅後にそそくさとバスルームへ直行するような変化はありませんか? 浮気相手とデートをしていた場合、女性からの移り香を気にしてシャワーを浴びたがる既婚男性は多いそうです。

さらに、ラブホテルを利用していた場合は、ボディソープの香りを消すために入浴をすることもあると言われています。夫に怪しい様子があれば、帰宅後に匂いを確認してみるのがおすすめです。そのほか、夫の出費が増えていないか確認してみるのも良いでしょう。仕事に追われて時間がないと言いつつ浪費をしているのは、浮気相手とのデート代に消えているのかもしれません。

外見の変化から浮気を見抜く

既婚男性の浮気を外見から見抜くのは最も手っ取り早い方法の一つです。一般的に家庭を持つ男性は、清潔感があっても、身につける物にこだわりを持つ人は少ない傾向にあります。しかし、浮気をしている場合、身だしなみに分かりやすい変化が訪れるのだとか。例えば、香水の使用や、ヘアスタイルの変化、お洒落なスーツを着用するなどの変化が見られるのは浮気のサインだと考えられます。これまでの「どこにでもいるおじさん」がブラッシュアップを望むのは、異性へのアピールが目的なのです。身につける物の品質が向上すれば、自分の魅力も上がると考えての事でしょう。浮気相手の女性から、少しでも自分が魅力的な男性に見えるよう意識が変化しているわけです。

また、外見の変化は身に付けるものだけに留まりません。体重や体型を気にしてジムに通い出すケースも非常に多いです。突如として運動に目覚め、弛んだ体を引き締めるのは浮気相手の女性に対するアピールだと考えられます。自分自身を改良することで、男らしさにさらなる磨きがかかるわけです。したがって、夫が外見を気にするような素振りを見せた時は、浮気を疑った方が良いでしょう。現状を変えようと思った理由は、必ずあります。そして外見の変化は、浮気がきっかけであることが多いのです。

浮気とお金は切っても切れない関係

夫の浮気チェックをするのなら、お金遣いに変化がないか確認してみるのも良いでしょう。なぜなら、既婚男性が浮気をするにはそれなりのお金が必要だと考えられているからです。浮気相手との関係を保つためには、デート代の他さまざまな費用が発生します。たとえば、食事代やホテル代、相手女性へのプレゼント代、それらの費用は決して安くはないでしょう。また時には現金のやり取りが発生する場合もあります。浮気代とも言える、これまで必要のなかった費用が新たに加算されるわけですから、出費が嵩むのは当然ですよね。つまり、既婚男性の浪費が激しくなる原因は、浮気かもしれないと考えられます。

さらに、浮気にまつわる出費はデート代だけに留まりません。浮気相手の女性へアピールするため、自分のブラッシュアップ代としてお金が必要になるケースもあります。女性のように、身だしなみを整えるための費用がかかるわけです。これらの費用は、少なく見積もっても数万から数十万円にはなるでしょう。一般的な既婚男性にとって、そのような出費は大打撃です。どんなに隠そうとしても家族にその出費を隠し通すのは難しいのではないでしょうか? したがって、夫の様子が怪しいと感じた時は、夫のお金遣いに注目してみるのもおすすめです。

趣味の広がりは出会いを招く

夫に新しい趣味が増えた、または習い事やサークルに入会したなんて場合は御用心です。趣味が広がると新たな出会いの機会も増えます。さらに、趣味を通じて知り合う人物とは、同じ興味を持つことから共通点ができて親近感も深まりやすいです。たとえば、食通の集まるサークルに入れば、同じ趣味を持つメンバーと知り合います。そして人気の店や食べ物の話で盛り上がり、同じ店に行くことで一気に距離感が縮まるでしょう。また、ゴルフなどのスポーツを始めると一緒にプレーする仲間ができますよね。共にラウンドをするうちに、仲が深まる可能性もあります。したがって、新しい趣味が増えた場合は、新たな出会いを想定して警戒心を高めた方が良いでしょう。

新しく出会った異性と恋人関係に発展する可能性は否めません。もちろん、出会いはあくまでも趣味が増えることの副産物ですから、必ず浮気に発展するわけではないでしょう。しかし、新たな趣味が増えた上で、なおかつ出費も増え、帰宅時間も遅くなった、なんて場合は、浮気を疑った方が良さそうです。さらに、出会いの広がりから思考が変化した場合も要注意。浮気相手からの影響で、さまざまな物事に対する考え方が変わるメースは珍しいことではありません。夫の趣味が増えた上に、価値観が変わったなんて場合は、誰かほかの人の影響かもしれませんよ。

家族への無関心は浮気の始まり

浮気をする既婚男性は、その刺激によって意識が変化するため、家族に無関心になる可能性が高いです。具体的には、浮気相手とのコミュニケーションに夢中になるあまり、家族との会話が減ってしまうといった現象が起こります。また、浮気相手と会うために、休日を費やしてしまい家族と過ごす時間が減るケースも珍しくありません。さらに、自分の見栄えを整えるため、ジムに通い出すなどの時間が増えることも家族との時間を減少させる要因です。

既婚男性にとって、浮気相手との恋愛は家族と過ごす日常生活とは異なり刺激的で楽しいでしょう。浮気によって心が高揚し、相手女性のことで頭がいっぱいになってしまうのです。その結果、浮気に没頭し家族に対する関心が薄れてしまうのはよくある現象だと言えます。これまで家庭的だった夫が突如として家族との関わりを疎かにする場合は、浮気を疑った方が良いでしょう。

法的にみる浮気の定義とは?

六法全書

チェック項目が6つ以上当てはまった場合は、浮気の可能性が多いにあります。浮気相手との関係性が深まれば、家庭が崩壊する恐れもあるので、早急に問題を解決した方が良いでしょう。浮気問題の解決策で最善の方法と言えば、相手女性との関係解消及び夫婦関係の修復が考えられます。もちろん、浮気をした夫が許せず離婚を選ぶケースも解決策の一つです。既婚者の浮気は法的にも論外な案件なので、どちらの解決策を選んでも当事者への責任追求は欠かさず行いましょう。

さて、ここで問題となるのが法的な浮気の定義です。一般的な概念では、夫が妻以外の女性を好きになれば「浮気」と捉えられますよね。しかし、民法上ではそれだけで浮気と認定されることはありません。ここでは法的な浮気のボーダーラインについて解説します。

一般的な浮気の定義

一般的な浮気の定義と言えば、すでに決まったパートナーがいるにも関わらず他の異性と恋愛関係になることを指しますよね。また、そのような行為はパートナーとの信頼関係を傷つける裏切り行為に値すると考えられています。したがって、既婚者や恋人関係にある男女が他の異性に恋愛感情を抱き、2人きりでデートをしたら、それは「浮気」とみなされるでしょう。

2人の間に肉体関係がなかったとしても、相手に好意を持ちつつ密会を行った時点でパートナーに対する裏切り行為だと捉えられるのです。さらに関係性が深まり、肉体関係を持つようになった場合ももちろん浮気に該当します。ただし、浮気の定義は個人差があるため、その解釈は人によって異なります。しかしながら、パートナーが裏切られたと感じる行為は浮気と捉えられても致し方ないでしょう。

民法上の浮気とは?

民法上の浮気の定義に曖昧さはなく、とても明確です。具体的には、「不貞行為」と呼ばれ、既婚者が配偶者以外の異性と自由に肉体関係を持つことと定められています。日本では、法律上、夫婦の関係性を維持する上で根幹となる義務がいくつか課されているのをご存知でしょうか? その中の一つである「貞操義務」は配偶者以外の異性と肉体関係を持たないと言うものです。したがって夫婦のどちらかが「不貞行為」をされた場合は、この貞操義務に違反する行いとして相手に対し慰謝料や離婚を請求することができます。また、この貞操義務や不貞行為は既婚者にのみ適用するものとされています。

浮気のボーダーライン

浮気のボーダーラインについては、既婚者の場合「肉体関係」があるかどうかが判断基準となります。
つまり、配偶者が他の異性と性行為を行っていれば「不貞行為」に該当し、そうでなければ法律上は浮気と見做されません。したがって、夫が他の異性とLINEで愛を囁き合っていても浮気とはいえないのです。さらに、その異性と2人きりで会い街中でキスをしていたとしても肉体関係があったとまでは言い切れません。あくまでも、他の異性との間に肉体関係があったかどうかが浮気のボーダーラインになるのです。

浮気を見破った時の対処法

専門家に相談する女性

チェックリストを利用して夫の浮気を見抜いても、聡明なあなたなら焦らず対応できるでしょう。まずは慌てず騒がず、冷静に夫を観察して浮気の証拠探しの準備をしましょう。本人に浮気を問いただすなんてナンセンスなことはしないでくださいね。浮気の被害にあった時は、誰でもショックを受け落ち込んでしまうものです。怒りや悲しみなどの感情を落ち着かせて対応するのは簡単なことではありません。しかし、浮気調査は気づかれないことが重要ですので、ミスをしないように対策を確認しておきましょう。ここでは、浮気の証拠を得るための具体策や、その後の対応についてご紹介します。

夫に事実を問い詰めない

夫の浮気に気づいても、いきなり夫を問い詰めるのは避けるべきです。証拠がない状態で夫を問い正しても、言い逃れをされるのが関の山と言うところでしょう。そればかりか、問い詰められた夫が反発し喧嘩になる可能性もあるのです。そして互いに感情的になれば、思わぬ事態に発展する恐れもあります。また、万が一浮気が勘違いだった場合は、夫婦の関係性に深刻な影響を与えかねません。さらに、妻に浮気を疑われていると知った夫が証拠を隠滅する場合もあります。

これらの事態を避けるためには、きちんと証拠を確保することが肝心です。たとえ夫に怪しげな振る舞いがあっても、直ちに問い詰めるのではなく、慎重に行動しましょう。まずは焦る気持ちや怒りを抑えて、その動揺を夫に悟られないよう平静を装うことから始めてください。

浮気の証拠を探す

夫に事実を問い詰めるよりも先に、肝心なのは「不貞行為の証拠」を確保することです。しかし、夫と浮気相手の間に肉体関係があると分かるような証拠を1人で探すのは難しいでしょう。そのため、まずは自分1人でもできそうな簡単なことから始めましょう。具体的には、夫のお金の動きを探るため、クレジットカードの利用明細やレシートなどを探します。クレジットカードの利用明細には、利用した日付と店舗、金額が表示されているはずです。それらの情報から、夫の過去の足取りを掴むことができるでしょう。

たとえば、高級レストランで食事をした記録があれば、浮気相手とのデートをしていた可能性があります。また、コンビニのレシートなども侮れません。一見何の変哲もないレシートでも、利用した店舗がラブホテル街で浮気が判明するケースもあります。そのほか、夫と浮気相手のメールなどもチェックできた場合は写真に撮って画像で記録しましょう。書かれた内容によっては証拠となる可能性もあります。

夫の行動を記録する

浮気の証拠を掴むためには、夫の日頃の行動を記録して行動パターンを把握することが重要です。たとえば、1週間の内に夫の帰宅が遅くなる日が判れば、浮気相手との密会を予測できる可能性が高まります。そのため、日頃から夫の様子や行動をチェックしてノートに記録しておきましょう。具体的には「◯月○日は残業と言って◯時に帰宅」「◯月◯日は接待で深夜に帰宅◯◯で飲んでいたらしい」などのようにその日の様子を日時までしっかりと記録します。

このように詳しく記録をしておけば、夫のボロが出るかもしれません。また、浮気の証拠を確保するため専門の調査機関に調査を依頼する場合も、行動記録は役立ちます。夫の行動パターンが把握できれば、浮気相手との密会を予測して尾行をすることもできるのです。つまり、夫の行動記録をつけることが浮気の証拠を掴む近道になると考えられます。

信頼できる人物に相談する

夫の浮気が発覚した場合、誰でも冷静ではいられないものです。しかし、証拠を確保するためには動揺していられません。何とか冷静さを取り戻して慎重に対策をとる必要があるのです。とは言え、自分の気持ちを簡単にコントロールするのは難しいでしょう。そのような場合には、信頼できる人物に夫の浮気を相談するのもおすすめです。誰かに話を打ち明けることで、気持ちが軽くなることもあります。

また、その人物に相談することで、気持ちが整理され心を落ち着かせることができるのです。信頼していた夫の浮気というショックな出来事によって、精神的に不安定になってしまうこともあるでしょう。他人に話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなるはずです。

今後の夫婦関係について考える

夫の浮気が発覚した時は、浮気を受けて今後の夫婦の関係性をどうしたいか考えておきましょう。浮気を許して夫婦の関係性を修復するのか、あるいは裏切り行為を許せず離婚をするのか、その選択によって解決策も変わります。いざ夫との話し合いをする段階で、方針を決めるとなると感情が邪魔をして誤った選択をしてしまう恐れがあるので事前に考えを纏めておくことが大切です。

慰謝料請求をする

夫の不貞行為が明らかになった場合、夫やその浮気相手に対して慰謝料の請求をすることができます。慰謝料請求は、浮気によって精神的、身体的に被害を受けたことへの損害賠償です。浮気を楽しめるのは当事者だけで、被害者は悲しみに暮れなければなりません。その不条理な出来事に対する制裁方法は「慰謝料請求」という社会的な手段で行うのが最適だと考えられます。

ただし、夫との夫婦関係を修復し関係を継続するつもりであれば、夫への慰謝料請求はしないケースが多いです。その場合は、浮気相手の女性にのみ慰謝料を請求するのが一般的だと言われています。また、不貞行為は肉体関係があるかどうかが判断基準となるため、慰謝料を請求するには証拠が必要です。もしも不貞行為の証拠がない場合は、探偵事務所などに依頼して浮気調査を行いましょう。

浮気再発は誓約書で防ぐ

1度浮気をした人は同じ過ちをする可能性が高いと言われているのをご存知でしょうか? 事実、浮気をした既婚者が、壮絶な修羅場を経験しても再び浮気を繰り返すことは珍しくないのです。そのようなタイプの人は、根本的な問題を抱えているため、その問題を解決しない限りは浮気を繰り返す可能性があると考えられます。また、その問題とは倫理観の欠如や自制心の弱さなどが多く挙げられているのです。つまり、自発的な反省を促すのは難しいので、ペナルティを課して浮気の再発を防ぐなどの対策が必要だと考えられます。

一方、浮気被害にあった人は精神的に大きなダメージを受けます。浮気をされたことがトラウマとなり、夫を信用できなくなるケースも珍しくありません。そのため、もしも浮気を許し夫婦の関係性を修復するであれば、再発を防ぐために「誓約書」を作成しましょう。「誓約書」を作るメリットは、浮気の抑止だけでなく、後々の言った/言わないなどの揉め事を防ぐ効果もあるのです。書面に記載する具体的な内容は、浮気の事実、相手女性との関係解消の約束、その他の異性との交際をしない約束、慰謝料について、約束を破った際のペナルティ、離婚をする場合の条件 などがあげられます。

証拠の確保は専門家に相談

浮気問題を解決するにあたって欠かせないのは「不貞行為」の証拠です。具体的には、夫と浮気相手が2人そろってラブホテルや家に出入りする画像などが証拠として使われています。しかし、そのような画像を素人が確保するのは簡単なことではありません。そのため、浮気の確証をつかむのであれば、探偵事務所や興信所などの専門家に浮気調査を依頼するのが得策です。

探偵事務所は、あらゆる調査を扱った経験があり、証拠を収集するために必要な知識や技術、また人員もそろえています。そのため、ターゲットの行動心理を熟知し的確に事実を解明することができるのです。また、浮気相手の人物が特定できていない場合は、そもそも慰謝料の請求ができません。そのような場合も、探偵に調査を依頼することで相手の人物特定と証拠の確保が効率よくできるのです。浮気調査を自分で行うと、無駄に時間が取られる上に精神的な負担も大きくかかります。それらの負担を軽減するためにも、浮気調査は専門家に依頼するのが一番だと言えるのです。

探偵事務所には、依頼主の悩みを聞く専門のスタッフが在籍していることも多いので、まずは無料相談から始めてみてはいかがでしょうか。あなたの悩みを親身になって聞いてくれる相談員なら、安心して調査をお願いできるでしょう。

法的な手続きは弁護士へ依頼

夫や浮気相手に対して慰謝料請求や離婚請求を行う場合は、弁護士に依頼するのもおすすめです。弁護士は法的な知識と経験を持ち、それらを活かして相手との交渉を行います。異性問題で最善の解決策といえば、相手との和解です。時間や費用のかかる裁判を回避して効率よく問題を解決するためには、専門知識に長けた弁護士に手続きを委ねるのが得策だと言えるでしょう。離婚をせずに関係を維持する場合の誓約書の内容を確認してもらうこともできるでしょう。

まとめ

長い結婚生活の中では、夫の怪しげな振る舞いに浮気を疑ってしまうこともあります。また、人は疑念を抱くと事実を確認せずにはいられないものです。しかし、確証のない段階で事実を問い詰めるのは返って事態が悪化するだけ。まずは浮気のチェックリストを利用して夫の行動を判別しましょう。もしも浮気が濃厚になった場合は、慌てずに対応することを忘れないでください。

浮気問題を早期に解決する鍵は、冷静な判断力と観察眼です。浮気の被害にあったあなたが不利な立場とならぬよう慎重に行動することを心掛けてください。そして誰の目にも明らかな浮気の確証をつかみ、当事者たちに責任を追求しましょう。証拠探しには、当サイトで紹介している探偵社に相談することをおすすめします。