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見過ごせない!不倫が招く悲惨な結末とは?

夫の不倫が原因で家を出ていく妻子

夫婦のセックスレスが問題視されない日本においては、夫の浮気を「火遊び」と解釈し目を瞑る既婚女性も少なくないと言われています。夫が他の異性と性行為をすることに対して寛容な女性たちの中には、夫の相手をしたくないと言う人も多いでしょう。また、夫に稼ぎがあり、裕福な家庭生活をしているため、浮気くらいは仕方がないと諦めている人もいるのではないでしょうか。たしかに、夫に対して引け目に感じることがあれば、寛大な気持ちになるのも無理はありません。

しかし、不倫を楽観視して放置すると、とんでもない事態に発展することも珍しくないのです。そこで今回は、不倫が招く思わぬ結末についてご紹介するとともに、不倫を見抜く方法や、発覚後の対処法について解説します。これを読んで不倫の恐ろしさについて学び、あなたの家庭を守りましょう。

一般的な不倫の結末

不貞行為を行う既婚男性

不倫の法的な定義は、既婚者が妻や夫以外の異性と肉体関係を持つことです。また、これを法的な言葉では「不貞行為」と言い表します。さて、世間には愛する家族がいながらも、他の異性と肉体関係を持ち不倫を楽しむ既婚者が山ほどいるのは、誰もが知るところでしょう。また、そのように身勝手な行いが迎える結末についても、だいたいの予想はつくのではないでしょうか? では、今一度、不倫の結末について一般的なケースをご紹介します。

不倫相手と別れて家庭を修復する

不倫の結末と聞いて、ハッピーエンドを想像する人はまずいないでしょう。そのくらい、不倫カップルの行く末は悲観的なものとして捉えられているのが一般的です。とくに、子供を持つ既婚者の場合は、不倫関係が長引くとその相手と別れて家庭を修復するケースが多いと言われています。最初は新鮮で楽しかった不倫相手との恋愛も、関係が深まるにつれて常態化して行くと不倫の醍醐味である刺激が失われてしまうのでしょう。ヒートアップしていたはずの関係がクールダウンするにつれて不倫関係が面倒になり、別れを考えるケースが多いのだとか。

また、不倫相手から離婚をせがまれて、相手の存在が疎ましくなり関係を解消するケースも珍しくありません。家庭を壊してまで不倫を継続させたい人は少ないと考えられているのです。ほんの一時の遊びとして不倫を楽しむ男性にとって、その結末は「家族のもとに戻る」なのでしょう。

妻や夫と別れて不倫相手と結ばれる

世間には公表できない肩身の狭い不倫カップルとは言え、バッドエンドばかりではありません。なかには2人の愛を育みながら、絆を強固なものとして確立し、家族と別れて再婚する人もいるにはいます。もちろん、妻から見放され離婚を余儀なくされて再婚する人も少なからずいるでしょう。

もっとも、このようなハッピーエンドの結末を迎えるケースでは、不倫はきっかけに過ぎず、既に夫婦の関係性は冷え切ったものである場合が多いと考えられます。やはり、家庭内に自分の居場所がなく、家族からの愛情が不足していると、不倫相手が心の拠り所になるのでしょう。その結果、自分に関心を示さない家族に見切りを付けて不倫相手と人生を再スタートさせる人も多いようです。

不倫相手と別れて再び浮気を繰り返す

不倫の結末のなかでも、目を当てられないのがこのパターン。繰り返し不倫を楽しむケースです。妻に不倫がバレて不倫関係を解消しても、反省せずに再び浮気相手を探してしまう既婚男性も珍しくないと言われています。もっとも、その相手は同じ女性ではなく、別な女性と不倫関係になるケースが多いのだとか。やはり、不倫という夫婦間の異性問題を解決するには、夫婦仲の関係修復をセットで行わなければ意味がないのでしょう。

不倫関係を解消したときは、夫婦の信頼関係を取り戻すことが肝心です。その工程を省いてしまうと、不倫の刺激が忘れられずに同じことを繰り返してしまう人もいます。

不倫のリスクは悲惨な結末

不倫の結果悲惨な結末を迎えた男性

愛する家族がいても、既婚者が他の異性に惹かれてしまうことはあり、軽い気持ちから連絡を取り合う仲に発展するケースは珍しくないでしょう。しかし、その結果、相手との関係性が親密になり、気づけば泥沼にはまって引き返せなくなっていたとしたら、どうでしょうか? 不倫をする既婚男性のなかには、軽々しく異性との連絡先を交換してしまう人も多いと言われています。彼らはみな、不倫の沼に引きずり込まれることなど予想もしていないはずです。そして恐らく、夫の浮気に対して寛容な既婚女性も、不倫の恐ろしさには気づいていないのではないでしょうか? 

ここでは、不倫によって思わぬ結末を迎えたケースをご紹介します。

金銭的なダメージを被ったケース

マリッジリングを外して独身を装う、なんてワンシーンはドラマなどでは見かけることもありますよね。しかし、不倫を楽しむ既婚男性のなかには、現実的にそのような行動に出る人もいるようです。家庭を持つ既婚男性のAさんは、既婚者であることを隠しながら独身女性と知り合い、不倫関係になってしまいました。相手は独身の若い女性だったため、まさか自分に対して本気になるとは思いもしなかったそうです。そんなAさんの思惑を他所に、相手女性はAさんに対して信頼を寄せるようになってしまいました。何度かデートを重ね、体の関係を持ち、関係が深まるにつれて相手女性が本気になってしまったのです。

そして、結婚を迫られたAさんは、ついに既婚者であることを相手女性に告げました。信頼している男性が既婚者だったことを知った相手女性は、そのショックからAさんに対して慰謝料を請求してきたのです。その結果、Aさんは解決金として相手に相当額を支払い、関係を解消しました。

このように、既婚者であることを不倫相手に隠して交際し、相手から慰謝料を請求された場合は支払い義務が生じます。本来なら不倫相手が支払うはずの慰謝料を、自分が払うことになるとは思いもしなかったでしょう。

社会的信用を失ったケース

社内不倫という響きは刺激的で、興味をそそられる人もいるでしょう。しかし現実的に社内の異性と不倫をした場合、その刺激は予想を遥かに上回る悲劇となってしまうこともあります。既婚者であるにも関わらず、同じ部署に勤める独身女性と不倫関係になったBさんは、2人の関係が社内の人々にバレないよう用心しながら逢瀬を重ねていました。この感覚は既婚男性なら当然です。一方、相手女性は警戒心が低く、既婚者との恋愛模様を誰かに聞いてほしかったのでしょう。

ある時、女性側が仲良しの同僚に不倫の事実を打ち明けてしまったのです。すると、2人の噂は瞬く間に社内へ広がり、誰もが知るところとなってしまいました。その結果、Bさんは降格して収入が激減、社内に居づらいことも理由となり退職を余儀なくされたのです。これまで積み上げてきたキャリアを台無しにするだけでなく、家族にまで経済的な被害が及んでしまうのですから不倫の恐ろしさは計り知れません。

子供に悪影響を及ぼしたケース

不倫は夫婦間の異性問題ですから配偶者が被害を受けるのは当然ですが、夫婦に子供がいる場合、その影響は甚大なものとなります。妻との間に1人娘がいるCさんは、同じく既婚で子持ちの女性と不倫関係になりました。既婚者同士だと、子育てや配偶者の話ができることから2人の絆は深まり、いつしか離れ難い存在になっていったそうです。

しかし、出張と偽り不倫旅行をしたことがキッカケで妻に不倫相手の存在がバレてCさんは離婚を言い渡されてしまいます。もちろん、Cさんに離婚をする意思はありません。とは言え、妻に不貞行為の証拠を握られた上、離婚請求をされればどうすることもできず承諾せざるを得なかったのです。

そして、妻は娘を引き取ると実家へ戻ってしまいました。その結果、Cさんの娘さんは転校を余儀なくされ、友達と離ればなれになり、父親とも離れて暮らすことになってしまったのです。子供は離婚の抑止力になるものの、離婚を決意した親を止めるほどの力はありません。子供を守るのは親の責任ですから、不倫をする前には子供への影響を考えて欲しいものですよね。

不倫相手が妊娠したケース

若い独身女性と不倫する夢を思い描く既婚男性は多いですが、相手が妊娠する可能性まで考える人はそうそういないでしょう。しかし性行為をする以上、その可能性はゼロではありません。妻との性行為に飽きて性的な欲求不満に陥っていたDさんは、アプリで出会った若い独身女性と肉体関係を持ってしまいました。彼女との性行為は想像以上に盛り上がり、性欲の満たされたDさんは第2の春が来たと感じたそうです。

しかし、出会いから半年ほど経った頃に、相手女性の妊娠が発覚して事態は思わぬ展開に。お腹の子供についての対応を、相手女性と話し合うことになりました。Dさんは既婚者ですから、当然ながら中絶を望みます。ところが、相手女性は出産を希望するため話は平行線に、さらに妊娠騒動が妻にもバレて家庭内まで騒然とする事態となってしまったのです。

不倫相手との子供を中絶する場合、その費用を男性側も負担しなくてはなりません。また、その時の対応によっては、妊娠した相手女性から慰謝料を請求される可能性もあります。Dさんに訪れた第2の春は、僅か半年で氷河期へと変わってしまったのだそうです。

家庭が崩壊したケース

不倫の悲しい結末と言えば、穏やかだった家庭が崩れてしまうことですよね。妻とは趣味が合わないながらも平穏な家庭生活を送っていたEさんは、ゲームアプリで知り合った女性と不倫関係になってしまったそうです。最初から不倫が目的だったわけではありませんが、ゲームを通じて2人の仲は親密になりました。ゲーム好きと言う同じ趣味を持つ不倫相手には、妻とは違う魅力を感じました。

ある時、妻に不倫相手とのLINEを見られて関係がバレてしまいました。Eさんに離婚の意思はありませんでしたし、不倫相手がいても妻のことは愛していたそうです。しかし、一日中ゲームに没頭してプレイ仲間と不倫までしていた夫を妻は許しませんでした。

その結果、Eさんの妻は子供を連れて家を出て行ってしまったのです。妻も子供もいないリビングに、穏やかな日々は訪れません。思う存分ゲームが出来るとしても、家族のいない家では何をしても楽しくないのです。

夫の不倫を見抜く方法とは?

不倫の兆候が現れた既婚男性

夫に不倫の疑いを持った時、その結末まで考えて行動する女性は少ないと思います。しかし、不倫相手との関係が深まれば、家庭が崩壊する恐れもあり、妻の座を奪われる結果となるかもしれないのです。したがって、夫に怪しげな振る舞いが見られた時は、放置せずに不倫の有無を確かめた方が良いでしょう。とは言え、直接本人に聞いても素直に話すことはないでしょうから、別の方法で確認するのが得策です。ここでは不倫をする既婚男性に現れる特徴について解説します。鋭い洞察力を駆使して、夫の不倫を見抜きましょう。

スマホの扱いが変わる

既婚男性に現れる不倫の兆候として、最も分かりやすいのはスマホの扱い方への変化です。特に、不倫相手と出会ったばかりの段階では、LINEを通じて仲を深めるケースが多く、1日の間に何度もやり取りをすると言われています。そのため、片時もスマホを手放さず、一日中画面を見ている姿が見られるようになるのだとか。

また、不倫相手とのトーク画面を家族に見られないよう警戒してスマホにロックを設定する人も多いです。もしも夫のスマホにロックが架かっていたら、浮気をしている可能性が高いと言えるでしょう。

外見を気にするようになる

不倫をする既婚男性は、身だしなみを整えている人が多いと言われています。なぜなら、むさ苦しいおじさんのままでは女性にモテないからです。このことから、今まで外見に無頓着だった男性が、急激に身だしなみを気にするようになった時は、浮気の可能性が高いと言えます。

たとえば、ジムに通い出して弛んだ体を引き締めるのは、浮気相手に見せる予定があるからです。ヘアスタイルを整えたり、若々しい服装を好むようになるのは、浮気相手に「素敵な男性」だと印象づけたいからではないでしょうか。もしも夫にそのような変化が現れたら、それは浮気相手の女性にアピールするための努力かもしれません。

お金使いが荒くなる

夫の使うクレジットカードの明細を、妻が管理している家庭であれば利用金額の変化に注目してみましょう。不倫をする既婚男性は、浮気相手とのデート費用やプレゼント代、ホテル代など何かとお金遣いが荒くなると言われています。もしも夫のカード利用代金が増え、聞き覚えのないショップの利用履歴があれば浮気を疑った方が良いでしょう。

たとえば、これまで縁のなかったブランド店の利用履歴や、行く機会のない高級レストランなどは浮気相手と利用した可能性もあります。さらに、口座の残高が大きく減っている場合は、利用履歴から不倫がバレないように現金で高級品を買っている恐れもあるので注意しましょう。

残業や出張が増える

既婚男性が不倫をすると、途端に残業や出張が増えて仕事が忙しくなると言われています。なぜなら、仕事帰りに不倫相手と待ち合わせをしたり、出張と偽って密会を行なっているからです。しかし、その事実を家族に知られるわけにはいかないので、仕事と嘘をついて不倫相手とのデート時間を作るケースは多々あります。そのほかには、仕事の飲み会やセミナーなど、浮気相手との密会をするために既婚男性はたくさんの嘘をつくようです。

あまりにも仕事で家を開ける日が多い時は、どんな業務をしていたのか本人に確認してみるのも良いでしょう。その問いかけに動揺する様子があれば、浮気の可能性が高いと言えます。

女性の好む話題に詳しくなる

既婚男性が不倫をすると、浮気相手からの影響を受けて女性の好む話題に詳しくなると言われています。たとえば、最近新しくできた商業施設の話や、若い男性アイドルの話、また写真映えするスポットなど、明らかに誰かの影響と思われる情報を口にするようになったら浮気を疑った方が良いでしょう。浮気相手の女性とデートで行くために、話題のスポットについて調べている可能性が高いです。

性行為を拒む

これまで夫婦間の性行為があったにも関わらず、突然求めて来なくなった場合は、浮気をしている可能性が大いにあります。男性はいくつになっても性欲があり、性行為を求めるのが一般的です。ところが、「仕事で疲れている」「気が乗らない」などを理由にして妻との性行為を拒むのは、他の異性との間で性欲が解消されているからに違いありません。

不倫をする男性心理とは?

不倫相手とスマホで連絡を取り合う既婚男性

既婚男性はなぜ、愛する家族がいても他の異性と関係を持ってしまうのでしょうか? ついつい他の異性に心惹かれてしまうことがあったとしても、なぜその欲望に抗うことができないのか疑問に感じる女性も多いでしょう。さらに、不倫をする既婚男性は、罪悪感を持ち合わせていないのではないか、という疑念も持ってしまいますよね。そこで、ここでは家庭がありながらも不倫をしてしまう男性心理について解説します。

家に居場所がないと感じる

職場やママ友との集団のなかで、自分の「居場所がない」と感じた経験をお持ちの人も多いでしょう。もちろん、自分の座る席がないと言うことではありません。特定の集団のなかで、疎外感を持ってしまうことです。既婚男性のなかには、家族に対してそのような感覚を持つ人もいます。愛する家族がいても、妻や子供に関心を持たれていないと感じてしまい、家族のつながりを実感できないのだそうです。

そんな時、自分に向けて関心を抱く人物が現れ、居場所を提供してくれたらどうでしょう。誰でもその人の好意に甘えたくなるのではないでしょうか。その結果、他の異性との浮気に走ってしまう既婚男性は少なくないです。

妻の関心が子供に向いて寂しい

一般的に、女性は出産をすると母親としての意識が強く芽生えるため、あらゆる関心が子供へと集中してしまいます。このような状況は、育児をするために必要な意識の変化だと言えるでしょう。しかし、そうした妻の変化に違和感を持つ男性は少なくないです。妻の関心が急激に子供へと向かうことに対して、戸惑う男性は多く、妻が自分に対して冷たくなったと感じてしまうのだとか。

そして、妻の愛情が冷めてしまったのだと思い込んだ男性は寂しさを抱えてしまうのです。その結果、愛に飢えた既婚男性は、他の異性の温もりを求めるようになると言われています。

もう一度、男らしく振る舞いたい

妻や子供を持つ既婚男性は、誰の目にも穏やかな日常を過ごしているようにみえますよね。たしかに、互いに信頼し合う家族という存在は、心に平穏を齎すでしょう。しかし、家庭を持つ既婚男性のなかには、生活が安定していても自尊人が満たされずに不満を感じてしまう人もいます。家族の愛だけでは物足りず、男としての自覚を再確認したいと浮気に走る人も少なくないです。

そのようなケースでは、妻以外の異性とデートをしたり、女性を口説いたりすることで男の自尊心を満たすのだとか。家族の前では、父親らしく振る舞うことが求められますが、異性の前では男としての本能を発揮できるというわけです。

性的欲求を解消したい

日本はセックスレス夫婦の多い国ですから、夫婦間の性行為がなくても異常事態とは言えません。確かに、夫婦共働きの上に家事や育児まで全力でこなしていたら性行為をする余力など無くなってしまうのも無理はないでしょう。しかし、妻側はその状態に納得していても、夫も同じとは限りません。男性側は性欲が解消できずに困っている人もいます。その結果、妻以外の女性と性行為を行うことで心身のバランスを保とうとすることもあるのだとか。そのため、セックスレスの家庭では、浮気をしてしまう既婚男性が続出しています。

不倫が発覚したらどうすれば良い?

浮気の証拠

不倫の恐ろしさを知ってしまったら、夫の火遊びに対して寛大な気持ちではいられなくなりますよね。そう、もしも夫の浮気が発覚したら、ただちに問題を解決するのがベストな選択なのです。とはいえ、浮気問題を解決した経験がなければ、何から始めるべきか検討がつかない人もいるでしょう。そこで、ここでは浮気が発覚した場合の対処法について解説します。これを読めば、夫の浮気に初めて対峙する人でも、スムーズに対処できるはずです。

夫を問い詰めることなく冷静になる

夫の浮気を怪しいと疑ってはいても、いざ事実が発覚すると冷静ではいられないものですよね。そのため、夫の不倫が発覚すると、その事実を確認しようと本人を問い詰める女性も少なくないです。しかし、証拠のない状態で問い詰めても、素直に事実を認める可能性は低く、言い逃れをされる恐れがあります。そのような状況になると、夫の警戒心が高まるため結果的に浮気の証拠を掴みにくくなってしまうのです。

夫の浮気に確信を持っても、誤魔化しようのない証拠を確保するまでは冷静に振る舞いましょう。浮気に気づいている素振りを見せず、夫の行動を観察して証拠の確保に努めましょう。

浮気に関する情報を集める

浮気問題を解決するには証拠を確保することが肝心です。とは言え、証拠はすぐには見つからないので、浮気に関連する情報を集めることから始めましょう。たとえば、夫が使うクレジットカードの利用明細やレシートを確保すると、利用日からデートの日程が判明する可能性もあります。また、不倫相手とのデートに車を使用する人も多いので、カーナビの履歴からデートをした場所が判明することも少なくないです。これらの浮気の裏付けとなる情報集めは、確実な証拠を確保する際に役立ちます。

夫の行動パターンを把握する

浮気の確実な証拠を掴むには、夫が不倫相手と密会している現場を抑えるのが効果的です。しかし、2人がいつ会うのか分からなければ、不倫現場を突き止めることはできません。あらかじめ密会の日程が予測できれば、夫を尾行して不倫現場を抑えることもできるでしょう。そのため、まずは夫の日頃の動向をメモに記録して行動パターンを把握します。たとえば、帰宅の遅くなった日の様子などを具体的に書いておくと良いでしょう。夫の行動記録からパターンが分かれば密会の予定を割り出せる可能性が高まります。

浮気の確証をつかむ

不倫問題を解決するには、当事者の言い逃れを防ぎ、事実を認めさせる必要があります。そのために欠かせないのが法的に有効な「不貞行為の証拠」を確保することです。先にも記したとおり、不貞行為は既婚者が配偶者以外の異性と自由な意思で肉体関係を持つことを指します。

つまり、法的に有効な証拠とは、不倫をしている当事者2人の肉体関係を示すものと言うことになるのです。たとえば、2人がラブホテルへ一緒に入室・退室する写真や動画などは、肉体関係の証拠だと言えます。また2人が裸でベッドに横たわる画像なども同様です。ただし、利用した宿泊施設がラブホテルではなくシティホテルだった場合は、証拠にならない恐れもあります。バーやレストランなどを併設したホテルでは、食事で利用した可能性も否定できず肉体関係にあるとまでは認められないのです。

なお、2人がデート中にキスやハグをしている画像を浮気の証拠になると考える人も多いですが、それらの行為だけでは不貞行為の証拠にはなりにくいので注意しましょう。

離婚か関係継続か決める

不倫問題の解決は、不倫相手との関係を解消して婚姻関係を継続するか、夫と離婚するかの2択になります。そのため、不倫が発覚したら、その後の人生計画も含めて自分の意向を決めておきましょう。離婚をして新しい人生のスタートを切る女性もいれば、夫婦の関係を修復して平穏な生活を取り戻す女性もいます。どちらを選んでも後悔しない日々を送りたいものですよね。

離婚の場合は慰謝料請求を

離婚を選択した場合は、夫に離婚と慰謝料の請求をしましょう。浮気の被害にあった側は、浮気の当事者に対して慰謝料を請求する権利があります。夫が離婚や慰謝料の支払いを拒否しても、不貞行為の証拠があれば被害者側が有利に交渉できるので躊躇わずに法的措置をとりましょう。

関係継続なら浮気をやめさせる

夫の不倫を許して夫婦の関係を修復する場合は、不倫相手との関係を解消させることが第一条件です。当事者である夫に事実を認めさせて、相手女性との関係を終わらせるよう求めましょう。

相手女性に慰謝料請求をする

浮気の被害者は当事者である2人に対して慰謝料を請求できるので、不倫相手の女性にはケジメのためにも慰謝料請求をした方が良いでしょう。相手が事実を認めない場合は、法的措置をとり交渉を進めます。この場合にも、不貞行為の証拠があれば有利な立場で交渉することができるのです。

誓約書を作成する

慰謝料請求の交渉が決着し、不倫関係の解消が済んだ後は、支払い拒否や浮気再発防止のために「誓約書」を作成すると良いでしょう。誓約書には、交渉で決めた事柄と約束を破った場合のペナルティなどを記載します。話し合いで決まった内容を書面に記しておくことで、後から言った/言わないなどのトラブルを防ぐことができるのです。

証拠の確保に困ったらプロに相談

不倫問題の対処法を読むと、問題解決には不貞行為の証拠が欠かせないことが分かると思います。しかし、夫と不倫相手の肉体関係を証明する画像を自分で掴むのは簡単なことではありません。もしも証拠の確保に困った時は、探偵事務所などの調査を専門としている業者に相談しましょう。探偵事務所では、経験豊富な調査員がチームを組んで浮気の調査を行います。高いスキルを持つ調査員がターゲットの動向を探ることで、隠れていた事実が明らかになるのです。

日常生活で利用する機会のない探偵事務所に相談へ行くのは気が引けると考える人もいるでしょう。しかし、大手の事務所であれば、依頼主の悩みを聴き取る相談員が在籍しています。匿名の無料相談を受け付けているところもありますので、まずは悩みを打ち明けてみてはいかがでしょうか。

法的手続きに悩んだらプロに相談

夫や不倫相手の女性が素直に事実を認めない時、また慰謝料の支払いを拒んだ時は最終的に裁判へ進むことになるでしょう。しかし、法的措置の手続や相手との交渉を自分で行う場合、どうするべきか分からず不安になることも多いです。そのような状況になった時は、法的手続のプロである弁護士に相談してみましょう。弁護士に依頼すれば、交渉が有利に進み問題決着後の誓約書作成も安心して任せることができるでしょう。難しそうだと感じたときは1人で抱え込まず、プロに相談するのが早期解決のカギです。

まとめ

男女に関わらず既婚者の不倫が増加傾向にある今、夫が他の異性と関係を持っても気にならないと言う女性は珍しくないと言われています。しかし、その不倫がいつまで続くかは分かりませんし、相手の女性が本気になってしまう可能性もゼロではありません。過去に起きた事件のなかには、不倫が発端となった凄惨な出来事もあります。

つまり、夫の不倫に嫉妬心が起きなかったとしても、気付いた時点で問題を解決するのが家庭を守る1番の対処法です。もしも夫の動向に違和感を持ったら、浮気の有無を明らかにすることをおすすめします。当サイトでは浮気調査の実績豊富な探偵事務所を紹介しています。ぜひご活用ください。